「考えるより動け!」よく聞くセリフですが、どうやって動けばいいの?何をすればいいの?

会社でよく言われませんか。「考えるより、とりあえず動け!」と。また、ビジネス本や成功した人たちの記事をネットで読んだりしていると、「とりあえず動くことが重要」とか「考えるより走りだせ」とか書いてあることが多いと感じます。

私はちょっと理屈っぽいところがあって、「とりあえず動く」のが苦手。どう動こうか、しっかり考えをまとめてからじゃないと動けないと動けません・・・でした。

なぜ過去形で書いたのかというと、なんだかこの5年くらいは「とりあえず動いている」こともあるように感じるのです。感じるだけで、実際はあまり動けていないのかもしれませんが、苦手だと思っていたことが少しできるようになってきたかなと感じるのは良いことだと前向きに捉えています。

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何かを始めるなら1秒でも早く始めるのが正解!

そもそも「とりあえず動く」ことの何が大切なのか?色々考えてきましたが、自分の結論はこうです。

「今日が自分史上一番若い日である」ということ。ん?「若い」というキーワードが出てきたので、何のことやら、と思う方も多いと思いますが、ちょっと話を聞いてください。

「何かを始める」ということは、何かチャレンジをするということだと思います。それは、転職かもしれないし、ダイエットかもしれません。起業かもしれないし、副業を始めることかもしれません。その場合、始めてからすぐに結果は出ないのが普通です。転職するにしても、やることがたくさんあります。例えば、転職サイトに登録する。セミナーをネットで探して申し込んでみる。履歴書や職務経歴書をまとめる。企業情報をネットでリサーチする。転職した友達の話を聞きに行く。今の会社を辞めて、次の会社に入社するまでに、早くても1~2か月。もっとかかる場合も多いでしょう。

このように、「チャレンジから結果が出るまでには少し時間がかかるもの」と考えると、そのチャレンジは早ければ早いほうが良いわけで、「自分史上一番若い日」つまり今日がその日だと思うのです。

人はつい「いつかやる」と思いがちですが、それだと、中々チャレンジは始められないものですし、実際アクションを起こすことでしか見えないことが大半です。それは「何をどのような順番でやっていくか?」ということ。チャレンジをするときに「頭で考えていた通りにすべて上手くいきました」というケースはほぼありません。実際やってみると、ああ、こんなこともやらなければならないんだ、といった現実に気づくことができます。そうなると、「思い立ったことは1秒でも早くやったほうが正解」なのは正しいことなんだと思います。

それでも中々始められない人へ

チャレンジを中々始められない人が良く言うセリフに「お金」を理由にすることあります。「お金」が貯まったら起業する。「お金」が貯まったら副業を始める。「お金」が貯まったら転職する(転職期間を食つなぐため)。これ、実は私も昔そうでした。しかし、むしろお金がないほうが人は必死になるもの。お金があって余裕ができてしまうと、本気で何か事を進めるのは案外難しいかもしれません。

こういったことからも、やはり何か新しいことを始めるのなら、1秒でも早く始めるのは正しいことだと今は思っています。また、「今日」は自分史上最も若い日だから。若いほうが成長も早いし、吸収も良いものです。

あとは始め方です。やはり私は、やみくもに手を出すのは苦手なので、まずは出来ることから始めるようにしています。つまり、いきなりMAXのチャレンジをしないということ。徐々に始めたほうが取り組みやすいし、それでもチャレンジを始めたことには変わりません。

「今日は自分史上一番若い日」。これは誰にとっても同じ条件です。さあ、次あなたは何にチャレンジしますか?

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